意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

スターバックスに来た。

私は初めてスターバックスに来た。しかし初めてではない。私はいつも思考の抽象度が高めに設定されているのではないか、とさっき考えた。きっかけは今、私はモラージュ菖蒲というショッピングモールに来ていて、私の家からは1時間弱かかるが、同じくらいの距離には、イオンモール羽生もある。そして、私はどちらがどちらなのか、いつも混乱してしまう。私はとある靴屋を訪れ、そこにディスプレイしてあった靴が冬にみたときと変わっていなかったので、びっくりしたが、その靴屋はイオンモールの方の店だとばかり思っていたので、軽く混乱した。男性の店員はとても愛想が悪く、私は積極的に買いたいとは思わなかった。
私が今まで訪れた喫茶店とかカフェの中には、おそらくスターバックスもあっただろう。なぜ初めてと宣言するのかと言えば、先生がスターバックスを嫌っているからである。正確に言えば、嫌っているからであるというより、恐れている。私たちはその時新宿で数年ぶりに会い、先生は新宿ではないが都内には住んでいて、私は会社の研修でその時は都内を訪れていたので「会いませんか?」と声をかけたのだ。すると最寄りの駅名を聞かれ、それじゃあ新宿にしましょうと言われ、私はとても頼もしい気持ちになった。南口で、ということになったが、私はうまく南口に行くことができず、随分先生を待たせてしまった。それで、食事を済ませて、私はもっと話がしたかったので、カフェを探したわけだが、スターバックスがすぐに見つかり、そこへ入ろうとしたが、先生は「俺はスターバックスはダメなんだ」と言い、私が平気なら一緒に入る、と言われたが、そんな風に言われると私もとても平気な気がしなかったので、私たちは結構な距離を歩いて、こじんまりした喫茶店に入った。それ以来スターバックスは避けてきたのである。

ところで、今日は2度目の更新であるが、先の文章は別のSNSを今日始めたのだが、載せようとしたら文字数が140字で制限されていたので載せられず、仕方なしにこちらに載せた。今の世の中は犬も歩けば棒に当たる張りに、インターネットで何かしようとしたら、いつだってSNSにぶつかる。