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意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

たかみなと友達になる夢を見た

確か一年くらい前にもたかみなが登場する夢を見て、そのときはたかみなと私は恋人同士で尚且つ高校生どうしであり、私は廊下側の席に座るたかみなを見て、
「ずいぶんケバい高校生だな」
と思った。しかし向こうからしても同じ意見だろう。とにかく経緯は忘れたが私たちは恋人同士で、ただクラス内での私の立場は弱く、誰かが
「たかみなの母乳が飲みたい」
と言い出し困ったことになった。そこで夢は終わり、今回と同じようにブログに投稿したら
「守りなさいよ」
と至極まっとうな指摘をいただいた。

今回は前回とは打って変わり終始平和であり、なぜ私とたかみなが友達なのかというと、たかみなは関根勤と結婚していたからだ。こう書くとまるで私と関根勤が無二の親友のようだが、もちろん面識はない。関根勤とたかみながコンビなのは毎週日曜の昼にやっている「ミライモンスター」という番組のせいと思われる。あの番組にはたしか澤部も出ていたが、私は澤部の人を見下した態度が嫌いなので夢に出てこなくて良かった。

夢の中で私とたかみなは親友と言ってもいいくらい仲が良く、私は関根勤との馴れ初めについて話を聞きたくてうずうずしていた。また、先日AKB劇場の催しを見た際に、後ろから登場した女の子の顔が思い切り変だったことを、顔マネをしながら報告しようと思った。
「ちょっと、そんな変な顔なわけないでしょ?」
とたかみなが笑いながらツッコミを入れるシーンが想像できた。AKB劇場、と軽々しく書いたが私はAKB劇場に足を運んだことはない。それから、関根麻里さんとはいくらも年も違わないが、その辺はうまくやっているのか訊きたいとも思った。夢の中の設定ではたかみなは関根勤の後妻というわけではなく、関根麻里さんもたかみなの娘であった。

それで実際どこまで話ができたか忘れたが、やがて私は目が覚めた。子供の頃以来かと思うくらいくっきりとした目覚めであり、腰のだるさがなければ子供時代となんら変わりはなかった。私は朝6時半に家を出るミユミを起こすと、その辺りを散歩した。私が起きたのは5時であった。曇りだった。

それにしてもどうしてたかみなばかり私の夢に登場するのか。一年ぶりなら大した頻度ではないのかもしれないが、その間の一年間に、記憶に残るほどのインパクトを持って芸能人が私の夢に登場したことはない。私はたかみなもAKB48も全く興味がなかったが、本当は好きなのかもしれない。