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意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

ようやく家族の靴下の見分けがつくようになった

私の家族は義父母を除けば四人家族で私以外女で女とは妻娘娘である。年齢は三十代十代九歳だがみんな似たような靴下を履く。去年の春に十代が私立高校に入学し学校指定のソックスをはくようになったから平日はオーケーだが休日は絶望的だった。みんなくるぶしまでのソックスを季節問わず履いている。私の家族は私以外暑がりだし冬はタイツとか履くから平気なのである。私はくるぶしソックスは夏でもはかない。そういえば今年の冬は母に
「足首を温めると楽」
と聞かされ以来足首に意識を向けると冬の間中私の足首がとても冷えていることに気づいた。そんな季節にくるぶしまでしかカバーしないソックスなどはけるわけがない。夏にはかないのは私は歩いていると靴の中でソックスが脱げてしまうからである。私がゆるい靴を履いているからである。私は玄関ではせっかちな性格なのでいちいち靴ひもを結んだりとかできないのである。今はモックシューズを履いていて紐すらないのである。だから靴はいつもゆるめだ。


この前子供に説明してもらいようやくこれらの靴下の見分けがつくようになった。一部例外はあるもののミッキーやドナルドは妻スポンジボブは十代でそれ以外の柄物やディズニープリンセスものは九歳だった。そんな風にキャラクターで分けないと彼女らも間違えてしまうのである。ちなみに私はスポンジボブがとても嫌いで何が嫌なのかと言うとアニメでの雑な笑いが見ていて恥ずかしかった。オープニングで激しいジェットコースターに乗ったスポンジボブと連れ合いがあまりの激しさに途中で服が脱げるみたいに肉体がずるぽんと取れて骨だけになって帰ってくるみたいな笑いは雑だと思う。