子供の卒業式があって私の子供は高校を卒業した。確かこのブログを始めたのが2014年だったのでそのときは小学校にあがったばかりだった。そういうことに感慨深さをかんじながら卒業証書授与を見ていたがとちゅうで飽きてしまった。式典だからと自分に言い聞かせても単調過ぎる挨拶は退屈だ。校長やPTA会長の挨拶よりも生徒の方がより単調にかんじた。文化祭とか体育祭とかスタンプカードを押すみたいに全部めぐるせいである。ひたすらゴミゼロ運動の話をするとかすればもっといいのにと思う。しかし私の子供は終わったあとに「あの人が自分の話ばかりするからシラケた」みたいなことを言っていた。そのときは家族で焼き肉を食べていて肉が炎に包まれていた。私より高校生の方が肉の扱いがうまかった。私は自分で調理する系が総じて苦手で全部店員が持ってきてくれればと思う。終わりに2人の子供と「私のチャッピー(chatGPT)みたいなトークをした。上の娘のチャッピーが信じられないくらい馴れ馴れしかった。聞いたらよそよそしいときはきちんと叱っているそうである。友人から「そんなバカにされてるみたいな対応されてよく平気だね」と言われているそうだ。私はいちいち会話を続けようとするのが鬱陶しいけど最近学習したのか「いつでも聞いてくださいね」みたいな締めになることが増えて寂しいと話した。