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意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

裏御伽チームの2軍を考える

裏御伽チームとは、幽遊白書の暗黒武術会の準決勝で、浦飯チームと対戦したチームである。わからない人は、下記のリンクに詳しく書いてあります。幽遊白書とは、漫画のことです。

裏御伽チーム (うらおとぎちーむ)とは【ピクシブ百科事典】

裏御伽チームとは、御伽話のキャラクターをモチーフにしたチーム編成で人数は5人だが、考えてみると、御伽のキャラはまだまだ大勢いる。そう考えると、裏御伽チームには2軍、3軍が存在した可能性がある。というわけで自分なりにそのメンバーを考えてみたい。どうでもいいが、御伽噺という字が早々にゲシュタルト崩壊し、文字を綴っている気が全然しない。あと、考える、て言葉をさっきから連発している。ゲシュタルト崩壊すると、脳が考えることを欲するのか。

括弧内は、読み方と出身御伽噺。

先鋒:呪うさぎ(のろいうさぎ、「うさぎと亀」)

紹介:亀とのレースに敗れたうさぎが、妖怪となって浦飯たちを苦しめる。闇アイテムは亀。亀を相手に押し付けて、困惑させている間に、スヤスヤと眠る。

1軍になれない理由:寝ているだけで、バトルがまるで盛り上がらない! また、「うさぎと亀」はレース漫画なので趣旨が異なる。

次鋒:闇一寸法師(やみいっすんぼうし、「一寸法師」)

紹介:闇アイテムの打ち出の小槌を使い、浦飯たちを文字通りの一寸先の闇に突き落とす!

1軍になれない理由:体が小さいことを利用し、冨樫先生が黒い点を書いて済ますことを危惧した編集者が、物言いをつけボツに。

中堅:仏具屋姫(ぶつぐやひめ、「かぐや姫」)

紹介:数々の男を誘惑しては月に売り飛ばすという、犯罪史上類をみない大規模な事件を引き起こした魔性の女。背中にしょった仏壇は、タイムマシンという説もある。

1軍になれない理由:現代では故人の供養も多様化し、また、仏壇が場所をとる、デザインが家の雰囲気にマッチしないという理由から、あえて仏具等をそろえない人も増えている。

副将:悪性腫瘍とりじいさん(あくせいしゅようとりじいさん「こぶとりじいさん」)

紹介:もし、こぶとり爺さんのこぶが、悪性だったら......。

1軍になれない理由:こぶと言えば、昔倫理の先生が、「ラクダのこぶの中には何が入っているか?」と質問をしてきて、よく考えると、ラクダは砂漠だから地理の先生だったかもしれない。私は「水?」とか思ったが、運良くさされず、さされた子が「水?」と答えたら「じゃあラクダのこぶに注射器刺して、ちゅーってやったら水が出てくるのか?」と言ってきて、ああ水じゃないのか、じゃあお味噌かなにかかなあ、と思った。倫理の時間には「人間と他の動物の違いとはなにか?」と質問をされ、それは全員に答えさせる形式だったので、私は「人間には理性がある」と言ったら「おお」という感じになった。その後、違うと思うものには反論していい、というタイムになったらあろうことか、妙にインテリぶった変な女が、
「鳥が自分の小鳥を育てたりとか、そういうのも理性と言えると思う」
と言ってきて、私はムカついたので、また手を上げて
「そりゃ、理性じゃなくて本能だ」
と言ったら、しばらく私のあだ名が「本能」になった。

大将:骨川スネ夫(ほねかわすねお、「ドラえもん」)

紹介:スネ夫の父は会社社長であり、その資金力で浦飯たちはおろか、左京をも圧倒する。

1軍になれない理由:「ドラえもん」は御伽噺ではないので失格。