意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

芸能人が夢に出なくなった

ここのところどういうわけか古い記事にも星がつけられるようになってなんとなくそれを読んだ。当然私が書いているので楽しく読むことができた。8年とか前の文章である。その頃はもっと意欲的でひょうきんだったようにかんじた。当時は夢に高橋みなみが出てくることが何度かあったが今は高橋どころか芸能人をまったく見かけなくなった。夢そのものの頻度も減ったがやはりテレビを見なくなったことが影響していると分析した。昔から積極的にテレビを見なかったが、今は住んでいるところにテレビがないから物理的にテレビ不可なのである。そうするとテレビをじっくり見るのは実家とか健康診断の待っているときなどに限られ、あるとき朝の情報番組に出ているホンジャマカの恵がおじいさんみたいになっていて衝撃を受けた。私の中で恵と言えば着ぐるみを着ながら芸能人とエアホッケーを楽しむ人というイメージでそこにネチネチと嫌みったらしく笛を吹くのが関口宏なのである。そういえば関口宏のイメージはまったく変わらない。クイズ100人に聞きましたのころからおじいさんだった気がする。そういえば一年くらいまえにある鉄橋を下から見上げたら鉄骨の×印がクイズ100人に聞きましたのパネルに正解がなくて「ブブー」という効果音とともに画面に表示される×印とそっくりで感動した。あの×印は当時から古臭いと思っていた。


そういえば話は矛盾するが去年は大河ドラマのどうする家康を見た。どうして家にテレビがないのに見れたのかの説明は省略するが、私にとって大河ドラマを見たのは二つ目で一つ目は新選組!だった。新選組!の主人公は香取慎吾でどうする家康の主人公は松本潤で奇しくも2人ともジャニーズ事務所所属だった。ジャニーズ事務所といえば去年は色々隠されていたことが明るみに出た年で何かが明るみになる度に劇中の松本潤が老いていくのが興味深かった。