意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

受け取り方は人それぞれ

※各位 勝手に転載させていただきます。いつもお世話になっています。



今日、というか昨日は上記のように記事とツイートの貼り付けで済ませようと思ったが、記事はすんなりできたが、ツイートはぜんぜんはっつかなくてイライラした。糊が、リップスティックのようなタイプの石油糊のようにつけすぎてふにゃふにゃにならないタイプなのだが、乾くとぺろりと剥がれてしまうようなアレだ。

ところでリップスティックといえば、みなさんは他人に自分のリップスティックを使わせたりしますか? 特に異性とか。私は昔女子に
「ちょっと唇荒れてるわー」
と言ったらリップを貸してくれ、それはもちろん使いかけで、その子も好みのタイプで年下だったので、「え?」と思った。
「俺、あんまリップとか使わないんだけど、え? え?」
「いやらしい気持ちがあるなら貸さないですよ。気持ち悪い」
と言われたので、「リップはリップ」という気持ちで使わせてもらった。しかしやはり動揺していたのか、返すときに地面に落としてしまい、
「なにやってるんすか!?」
と怒られた。リップは引っ込めてあったので、怒られるだけですんだ。もう10年以上も前の話で、向こうはおぼえてもいないだろう。

私はほんとうにめったに唇は荒れないので、リップの貸し借りがどれほど一般的なのかは知らないが、人それぞれ、なのだろう。


※小説「余生」第42話を公開しました。
余生(42) - 余生