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意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

父ヒロシのとおなじくらい

ふと自分の子供が「ちびまる子ちゃん」と同じ年齢であることに気づいた。そうすると私はその父親である父ヒロシと同じくらいの年齢なのか。作品と同じように私の子供にもお姉ちゃんがいるが、そのお姉ちゃんよりも私のお姉ちゃんの方が年上だから、ひょっとすると私のほうが父ヒロシよりも上なのかもしれない。なぜヒロシの頭に「父」つくのかと言うと、昔ファミ通の掲示板コーナーで「ヒロシと言えば?」みたいな質問コーナーがあって、私はわざわざ投稿しようとまでは思わなかったが、
(ヒロシと言えばちびまる子の父親のヒロシだろう)
と思っていたら少し経って結果が出て、そこには久米宏だの生島ヒロシだの、ひろしだの、ちょっとしたヒロシ博覧会のようになっていた。もちろんちびまる子のヒロシもいた。それ以来私はちびまる子のヒロシのことを区別するために「父ヒロシ」と表記するようになった、と書こうと思ったが頭に父をつけたのは単なる思いつきだった。

それで私はこのままヒロシのことを書こうかファミ通のことを書こうか迷うが、そういえば今日は随分長いメールが送られてきて、それは書いたのは東京の人で最初は私の上司に送られてきて、それは軽い苦情でありしかしご存じのとおり私の上司は長い文章をあつがる人で、たぶん相当あつかったのではないか、ほとんど丸投げのような形で転送されてきた。文末には「しっかり対応してください」なんて書かれている。こんな汎用的な文をはさむなんて、さては全く読んでないな、と思った。確かに長いメールは疲れる。私は長い文章は頭、お尻、真ん中、みたいな順序で読んだりする。そうやってメリハリをつけないと頭に入らないのである。漫画などは最初一気に読み、ストーリーを把握してから二回目を読む。