意味をあたえる

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短歌にちょうせん(6月号)

先月はお休みしてしまいましたが、今月は参加させてください。頭をひねりました。私は、たまには短歌を書いたりもするのですよ。


1.青

青木は、あいうえお順で1番かと思っていたが、相田が
「お先」
 

2.梅

梅割を「マズい」と言って飲み干して、大学生は襖にゲロかけ
 

3.傘

【傘オバケ】一本足では物騒だ。お地蔵さんに相談しよう。
 

4.曲がり角

曲がり角の床屋の角にむき出しの便器があるよ、自然乾燥
 

5.しそ

おいしそう キャンプのカレー マヨネーズ 父はタキギで煙草に火をつけ
 

6.紫陽花

紫陽花というラブホテルありますと、村上春樹のエッセイで見た。
 

7.つばめ

カジキより早いよツバメ。逆だっけ? どっちにしても人間はペケ
 

8.袖

袖という字は柚子という字に似てる。早くこいこい冬至恋し。
 

9. 筍

筍をいくら噛んでも噛み切れぬ 
出したら(ゲェエ)ボールペン(ボキッ)
 

10.たらちねの【枕詞】

たらちねの母が集まり運動会 おっぱい飲んで借り物競争



※解説
「今月は書けるかなー」と思っていたら、さっき「青」から「青木」を連想して一気に書けた。今日は仕事が休みだったので、朝からまったりしていたのです。掃除でもしようかと思ったが、妻が寝ているので、棚のホコリを払うくらいにとどめておいた。慎重に写真立てをどかしたりしていると、いくつかは倒れていて、最近地震が多い。とても不安だ。その後雨も小やみになったので、コンビニへ行ってポテトチップを買ったら、レジのパートが長い髪が派手な金に染められていて、色っぽかった。セブンイレブンのユニフォームは、いつ前のデザインに戻ったのだろうか。

今回の短歌は、手書きで書いてやろうと思い、まずはペン立てから緑のサインペンを取り出し、書いたらインクがかすれていたので、黒に持ち替えた。黒はよく出た。太い方で書いたので、紙はA4で3枚要した。消すのが面倒なので、あまり直さなかった。以前は、7と5を入れ替えたりした。

最初に「梅」という字が書けなかった。右側が「毒」になっていた。あと、「自然」が「自燃」となった。「筍」も「旬」と書いた。それ以外は、平仮名なのであまり間違えなかった。ただし、「だ」の縦棒が「し」になっていたり、「が」の点々が次の字の一部になっている、というのはあった。「どっち」が「どっチ」になっていた。ドッチボールがしたいのかもしれない。「紫陽花」ははなから諦めた。


※小説「余生」第3話を更新しました。
余生(3) - 余生