昨日の種の起源を読んでますという記事に仕方なく読んでいるとあるがその言及がなかったというコメントがついて、はてな? と思った。私はこの理由についてはしっかり書いたつもりだったのでおかしいと思い読み直したら確かに書いているんだか書いていないんだかよくわからない話になっていた。まあそれでいいやと思うしあらためて書く気も起きない。種の起源は昨日途中まで読んだところでふとKindle端末の右下にどこまで読んだかのパーセント表示がいつもならあるのにいつの間にか出なくなっていて私は日頃からKindle端末の右下にどこまで読んだかを示すパーセント表示って大きなお世話だしプレッシャーもかんじるからないほうがいいと思っていたがいざなくなると物足りないし落ち着かない。実のところ種の起源は読んですぐ眠くなるから全然進まなかったのでパーセントが増えるのが密かな楽しみになっていたのである。1ページ=1パーセントじゃないのが妙に思わせぶりで次、次と行きたくなる。しかし気がつくと目をつぶっている時間の方がはるかに長いからあきらめて寝るのである。もちろんそんなことは今初めて言語化しながら思ったことで昨日まで読んでいたときはただ「邪魔なパーセントだな」としか思わなかった。どうしたらパーセントが復活するのか画面右下を長押ししたりしたが変わらない。うっかり設定の画面に遷移したらそこから種の起源は読めなくなった。もうKindleアンリミテッドの契約は切れていて、私はキャッシュ(というのか知らないが)を読んでいただけなのであった。
また読みたくなったら買えばいいやと思いつつ私は今はストレスがマッハなのでずっともっと軽いの読みたいなーと思っていたから願ったりかなったりだったので銀河英雄伝説を読み出した。2巻のとちゅうまで読んでいて上級大将が斧を振り回すシーンだ。願ったりかなったりだったが読み始めるとやっぱり物足りなさをかんじるし登場人物がみんないい男過ぎるのも鼻につく。だから2巻のとちゅうで離脱していたのだ。
寝てから起きたら割と早い時間に起きたのでたまにはラジオを聞こうと思いradikoを起動した。ラジオもとちゅうで飽きてしばらく聞いていなかったがお経を聞くつもりでトライしてみた。聞くのはいつもNHKなのだが聞いていて思い出したし以前にも書いたがNHKラジオは「次は音楽の時間です」と言いながら交通情報をかぶせてきてそれはないだろうと思った。そのくせその後のシンディーローパーには交通も天気もかぶせないから大変不公平であった。その後のお便りコーナーで視聴者から「母が入院しているので何か声をかけて」というリクエストに歯切れの悪い回答をしていてこのアナウンサーも声は中年なんだけど俺よりきっと若いんだよなーと思い出した。以前サイトでアナウンサーの写真を見たのである。NHKだからNHKみたいなしゃべり方をするだけで普段は「ワンチャン」とか「俺じゃねーし」とか言うのだろうがそれでも違和感があった。NHKラジオのアナウンサーは一生年上だとどこかで信じていたのである。気がつけば年下ばかりだ。