意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

明日は9度あがる

携帯の通知に今日より9度あがるとあって仰天した 暖かいのはうれしいがこれでは体がもたない うれしいと気を抜いてしまうのである 花粉も飛ぶのだろうか 午前に病院へ行ったら空いていた 去年と同じ薬をもらった 点鼻薬もである 妹は1ヶ月分もらえるらしいが…

ちんこをかく人

「あの人よくちんこかいているよ」 そう教えられてから私のあの人に対するリスペクトが音を立てて崩れてしまった インキンなんじゃないかとか話した 年明けころは特に世話になったのになんか「ありがとうございます」という気もなくなってしまった 損得勘定…

寒さに対する認識違い

法事があるので出かけた 両親が迎えに来た車に乗って駅まで行った タバコ臭い車である 父母とも煙草を吸うのである 車から降りた時点で寒く改札抜けたら我慢できないくらいになった 普段と同じ格好をしているが普段は車から会社の間を歩くだけだから冬の本当…

発表会で具合が悪くなる

子供の発表会があったが私の子供は高校生である程度生徒主導でできる範囲があるがそうするとやたらと内輪のノリが増えて見ていて具合が悪くなった 隣の妻などは感動して涙を流していたから私の感覚がずれているのだろう 私は後半は目をつぶってあまり見ない…

天使の輪は六角形

甥が忘れていった玩具の部品、おそらくマクドナルドのハッピーセットのプラスチックの一部が天使の輪に見えた それは六角形だったからドット絵で輪を表現すればあるいは六角形になるかもしれないと思った お菓子をたくさん食べたので夕飯が苦しくなった みそ…

完璧主義は甘え

私の嫌いな人の私以外の人の人物評の中に「彼は完璧主義だ」というのがあって考えてみると完璧主義は甘えであった そもそも冷静にみると世の中にある「完璧」よりも「完璧主義」のほうが圧倒的に多いのである 実際の数の比は知らんが完璧なものなんてそうそ…

歩くのおそい

私は人よりも歩くのが遅いのでドラクエのような歩き方をしたときに先頭になると緊張して大股で歩いてしまう あるいは並列で歩くときなんかも相手に気をつかって早歩きをすることがある 早く進みたいときは小走りを行う 私は小走りのハードルが低いのである

知識や思慮深さが足を引っ張る場合

そういうタイトルの記事を数日前に書いた気がする 会社の人のことを考えながら書いた しかし同時に現代の頻繁にインターネットをする人たちのことも考えていた おそらくそれらの人たちも頭の良さが足かせになっているのではないか つくづくいい加減さがなけ…

川2

競艇場の近くへ行った 斜めの道が多かった 通りかかったときはまだ開始前で駐車場は空っぽだった しかし柵の前にはすでに車をつけている人がいた 橋には勾配があり正確には橋の前後であり橋の下には濁った川が流れていた 汚い川は夏かせいぜいその前後だけだ…

橋を渡ったら川が濁っていた 2月である 寒かったが晴れていていくらか気分が良かった 昨日は雪だった 私の車の屋根にもいくらかつもっていた 道も凍っているところとそうでないところがあった 溶けて水たまりになって蒸発していた

ララランドがテレビでやってた

テレビで見るとエマストーン演じるミアの口元の皺とか気になってあんましかわいくないと思いそういえば数日前にサウンドオブミュージックを見たときにもマリアがあまりかわいくなくてブルーレイだからオバサンに見えちゃうのかなあと思ったがそういう年頃な…

大阪

大阪から偉い人がやってきて私に 「死にそうな顔をしている」 と言った 自慢のExcelファイルを見せてきて週明けに電話するように言って帰って行った 話すだけで疲れる人である 電話番号は知らない 帰りに渋滞にはまってうんざりした 途中で買ったミルクティ…

手の届かない場所

朝ぼんやりしていたら遅刻しそうになった ほんとうは遅刻しないだろうなと思うくらいの時間だったが義父は心配してくれて「遅れると電話をするといい」とアドバイスをくれた 遅刻はしなかった 遅く家を出ると道が混むので少しやきもきした バス停で知ってい…

三四郎の小宮に似ている人は小宮

さっき水曜日のダウンタウンを見ていたら三四郎の小宮が出ていてどうも私はこの人に似ている人を知っているぞと思い思い巡ったがまったく出てこず結論としてそれは三四郎の小宮ではないかということになった つまり小宮は小宮に似ているのである 高校のとき…

知識や教養が足かせになる場合

新しい職場の人が生きづらそうに見えるが話してみると頭がいいから驚いた なぜ驚いたのかというと頭がいいなら自分の生きづらさを打開できるのではないかと期待するからである しかし頭がいいというのは色んな種類があってこの場合は物をたくさん知っている…

停電

会社が停電になったから驚いた 町一帯が停電なのだった 最初はブレーカーが落ちたのかと思った 外を見ると信号機も消えている やがて信号機は復旧したがこちらは変わらない よく見ると警察が発電機につないでいるのだった

奈良美智

奈良美智の名前はみちと読んでいてみちだと女っぽい名前だけど別に男でもそこまで違和感はないしましてやアーティストなのだからそういうユニセックスな名前なんだろうと思い男でも女でもいいやと思っていた 最初に見たのは吉本ばななの小説だろうか そうし…

串カツ

串カツは何の予備知識もなく食べると、何を食べているのかわからなくなる それともスタンダードな組み合わせがあるのだろうか 私は卵以外歯何を食べているのかわからなくなった

割合2

妹が小学生のころの担任は算数が苦手だったので割合の授業は投げやりだった 妹の話を聞いてずいぶんいい加減な教師もいるもんだと私はあきれた ほんとうは教師でなく妹がいい加減なだけだったのかもしれない 私は教師でも完全無欠なわけではないんだと悟った…

割合

子供が小学5年生になったので割合をやっている 「ここ5平方メートルの土地が全体の30パーセントのときの全体の面積」みたいな問題をやっていて今の教科書は「□×0.3=5だから」みたいな説明をしていたから驚いた それでは方程式になってしまう 小学高学年は方…

我ながらキモい

会社の上司に「ここだけの話ブログを書いているとき、、、」みたいな話をして我ながらキモいと思った 「ここだけの話」のぶぶんがキモくてブログを書いていることがキモいのではない その上司は自分は活字が苦手だと公言しているからそういう自分のアイデン…

重力について

慣性の法則がいまだによく理解できなくてよくある話で走っている電車でジャンプしても後ろに行かないのはなんでというのは子供のときから考えていたが答えがでない 「慣性の法則だから」といえば格好はつくがじゃあ電車の中で宙に浮いていたら後ろに行くのか…

きっかけ

職場が変わって以来ジャズをはじめとするインスト系の曲を聞かなくなっていたがふとそのことを元上司に話したらその日の帰りにはマイルスを聞いていた 昼間の話のときには映画セッションの話もしていてセッションの監督のジャズ観が気にくわないと私は言った…

あの日に帰れない

いろいろな種類の思い出があるが例えば夏休みに二泊三日で新潟の海へ行って帰ってきて閉め切った部屋が死ぬかと思うくらい暑くて急いで窓を開けて一段落したところでテレビを見たりコロコロコミックを読んだりしつつも日常に戻ってしまった寂寥感をしみじみ…

お風呂があつい

子供のころ父の沸かした風呂に入るのが憂鬱だった 熱々だからであった 足先を湯船につけるだけで全身に電気が走ったかのように体がこわばった がんばってふくらはぎ、膝の順に押し込む 片足が入ったら下半身と上半身が順番につかる 背中が最後だ あるいは中…

あの日に帰れない

長い会議があった その帰り道に4ヶ月前までいた職場のことを思い出した 駐車場のアスファルトに思いを馳せ今いるところもコンクリートもあるが色が違う

ガンダムが黄ばんだ

数年前に友達の結婚式の引き出物にガンプラをもらった もちろん引き出物そのものがガンプラではなくカタログギフトでその中からガンプラを選んだだけだ とても大きな箱で送られてきてわくわくした プラモデルの箱というのは私が子供のときからコンセプトが変…

歯の詰め物が取れた

とれてみると一体どういう仕組みで歯にくっついていたんだ、詰め物よ 詰め物というか被せものというか 舌先でさぐる口腔内の世界はとても巨大だが取れてみると小さく精密である たとえば削って凹んだ歯の四隅に穴をあけてそこにネジを通すみたいに被せてはダ…

相手を見くびる

私は初対面の人を下に見ることが多い この人はただ者じゃないと思うことは初対面ではまずない 付き合ううちに認めるぶぶんも出てくるが短所もセットになることが多い 優れている人に対しては怖いとかんじることが多い そういうのが自己防衛の手段だと言われ…

旧友

旧友のライングループを一週間いじょう放置していた 放置というか今日たまたま気づいた 会社の人がラインを交換しましょうというからIDを調べるために開けたらトークのところの数字が更新されていた というかわけのわからない宣伝みたいな数字がたくさんある…