意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

夏がイメージできない

桜も散って花粉症の症状も和らぎいよいよ夏が近づいてきているが夏がうまくイメージできない (感覚の)冬が長かったせいかしら いまだに冬と同じ格好をして出勤退勤をしている ヒートテックを着ていたが昼間はさすがに暑くて着替えたが帰りにはまた着て帰っ…

国境の南でした2

そうだ村上にきこうという読者とのメールのやり取りをおさめた本の最後のほうで生意気な読者が「国境の南は○○のパクリですね?」みたいな質問をしたら村上春樹が「○○のほうがパクったのです」と半ギレで答えていて私は当時は村上のファンだったから村上の言…

午前中は未知の世界

録画された午前中の番組を見ているが私の知らないテレビの世界であった 私がよく見ていたのは「どうなってるの?」とその後の河合俊一の番組で鬱陶しい姑についての再現ドラマで女優も男優もぱっとしない個性的な人でそういうひとは夜のドラマでは見ない 録…

国境の南でした

昨日の村上春樹の小説のタイトルは国境の南でした 中身を読めばわかるがアメリカとメキシコの国境を指していたと思う 「そうだ村上さんに聞こう」という読者とのメールをやりとりした本で軽はずみな読者が「国境の南のタイトルは○○が元ネタですね?」という…

国境の東

ノルウェイの森が読み終わったので今度は国境の東を読もうと思い本棚から取り出したがリュックに入れるのを忘れてしまい会社で読むことができなかった 私のリュックは妻からの借り物だった もう半年以上借りっぱなしだが何が入っているのか私にもよくわから…

ノルウェイの森感想

休みでノルウェイの森を最後まで読んだ 私がこの小説を初めて読んだのは19歳か20歳のときでその後もちょこちょこ読んだりした気がするがあるときから私は村上春樹断ちをしていたのでものすごく久しぶりに読んだ 印象は違った 若い頃に読んだときは主人公ワタ…

風立ちぬ

風立ちぬがテレビでやっているが私は紅の豚が好きだ 今の職場はどういうわけか紅の豚が好きな人が多く私としては過去の経験から「紅の豚って何が面白いのかわからない」みたいな反応を期待していたので肩すかしをくった そうしたら今日は「そもそもなんで豚…

画面が赤い

スマホの画面が赤っぽくなっていて焦りました そのとき私は頭痛に襲われており過去には視界がぼやっとすると思った後に激しい頭痛に襲われるということがあったから画面が赤いのは頭痛のせいかもしれないと思った 私はめったに頭痛はしないたちなので頭が痛…

まだまだ声がでない

珍しいタイプの風邪を引き鼻がつまって喉が腫れた 腫れが引いたら案の定痰が出てきて「黄色い痰が出てきたら良くなるサインだよ」というアドバイスをもう3回くらいもらった いちいち痰の色を見なくても状態なんてわかると思ったらぶりかえした 週明けはしん…

文学のたのしみ

「ノルウェイの森」を読んでいるが仕事の合間にちびちびと読んでいる 最初に読んだのは20年前でやはり今読むと登場人物にたいする印象が変わってしまう とにかく主人公ワタナベはひたすらキザな男だと思っていたが今読むと誠実な印象を持つ 「直子と寝たこと…

希望

ゲスの極みの歌で「自分は芸能人だけど歌の中くらい芸能人じゃないと言わせてほしい」という旨のものがあって私はそれを聞いて川谷に好感をおぼえるし希望をかんじる かつてブランキージェットシティというバンドがあってそれも希望に満ち溢れたバンドで希望…

マスクしないで寝たら

マスクしないで寝たら朝声が出なくなっていた なんとかベッドから這い出すと妻が下からやってきてなにやら騒いでいる 子供の新学期の書類の書き方がわからないのだ 投稿する朝になってはじめて確認したのだ 興味を示さなかった私も同罪である しかし急だ 私…

文章でニュアンスを伝えるのは難しい

30代男性「助けてくれ」若い人に気を遣ってあれこれ工夫した結果、どうしてもおじさんLINEになってしまう話「おじさんと若手の溝は深い」 - TogetterTwitterをやり始めたときにふだん喋っているまんまを文字にしていたら「怒ってるんですか?」と言われ以来…

金髪

朝道路に金髪のかつらが落ちていたから驚いた 私は車で最初猫の死体かと思ったらかつらだった その先にはストッキングがあって黒いサテンの布があった たぶんスカートだろう 中学校のまえの道だったので中学生の落とし物なのかもしれない みんなは花見の小道…

左右

左右の目の大きさが違う人に会った 女性でまだ若かった 右のほうがいくらか小さく目つきがするどい それは面接であったのであり私の手元には履歴書があった あとで顔写真の左右をじゅんばんに隠して遊んだ 私も顔の左半分がきつい口である

花見

花見をしようと家族が言うからでかけたが寒いし風が強いからそんなにしないうちに私は車に退散した まだ満開ではなくぷっくりしたつぼみがかわいらしかった あるいははじけかけた花びらがポップコーンのように見えた それから回転寿司に行って寿司を食べよう…

「ありがとう」でもいいじゃない

「生んでくれてありがとう」 - 傘をひらいて、空を記事の中に「生んでくれてありがとうと言われ暗澹とした気持ちになった」とあるがそういう気持ちを無理に隠す必要はなく子供が幼いからある程度気は遣わなきゃかもしれないが「ふーん」みたいな反応でいいと…

棚卸忘れた

棚卸の報告をせねばならなかったが忘れていた 棚卸し自体は終わっている 指定の用紙で報告しなければならないがそれをすっかり忘れていた 棚卸し自体はかなりヤクザなものだった あるのかわからないものの数を書き込んだ 帰り道で自分のいない世界について考…

ミシェル

この前ラジオでビートルズの「インマイライフ」が流れていて「いい歌だな」と思った 会社だったので複数の人に「いい歌だね」とふれて回った みんな仕事中だったので「まあ」という反応だった 私はその反応に不満足だったので最後の「いんまーぁぁいらい、あ…

人が苦手

私は自分では人と話すのが苦手と思っているが周囲の人でそう思う人はおそらくひとりもおらずだから私も強硬に主張するつもりはないがやはりそうだと思っている 周りを見ると他人の一頃にすっと入れる人はすごいと思う すごいなあと思いつつしかしそうなろう…

女同士

女子2人組がイヤホンをシェアしている 私が女だったら心がくすぐったいような、春先に心に毛布をかけられたような心持ちがしてしまうだろう 私は電車に乗っている 女同士は正面に座っている ひとりは白いタイツでもうひとりは長ズボンだ ふたりとも同じ靴を…

謎のサイレン

帰り道で工業団地の中を通るとあるところでサイレンが耳に入る ここ3日間くらいおなじことが起きている 一日目と二日目は耳にするとパトカーのサイレンかと思ってドギマギしたが違った 空耳かもしれないと思いながら通り過ぎてそのまま忘れた タイヤの音と音…

待ち受けで鳥が飛ぶ

今の携帯は待ち受け画面で鳥が飛ぶ機種にした 正直鳥などいらんし電池の減りが早そうなので違うのにしたい が、待ち受け画面を探すとか自分でそれように撮影しようとか思えない 私なんかのセンスよりデフォルトのほうが余程良いと思うようになったからだ と…

唐辛子

牛丼屋で夕食を食べたら小さなケースがあってその中に小袋の唐辛子がぎっしり入ってて驚いた 余程辛い物好きに見えたのだろうか 小さなケースは私に配膳されたお盆の上にあったからその唐辛子はまぎれもなく私のために用意されたものであった 牛丼屋は最初入…

耳にかさぶた

ふとさわった耳の上側にかさぶたがついていた 電話をしすぎたのだろうか よく電話をした一日であった 久しぶりに話した人もいた 「冗談が言えるなら大丈夫だね」と言われたが私は大丈夫でなくても冗談が言えるのである 仕事を真面目にやるのは考え物だと思っ…

ノルウェイの森を読んでいる

前にも書いたが「ノルウェイの森」を読んでいる 最後に読んだのはいつか忘れたがページの端は黄ばんでしまっている 20歳くらいのときに買った 大学生で履修ので並んでいるときに読んだ記憶がある 今は小林緑が出てきた場面を読んでいる ワタナベは気障だが誠…

私の過去

車谷長吉の人生相談を読んだ 二回目である 前にも書いたかもしれないが前半は割と人生には救いがない・人間として生まれた時点で終わりみたいなことが頻繁に書かれていて素敵だと思うのだが後半に行くにつれその態度が緩和する 何故かと思ったら段々と相談者…

無関心・無頓着が世界平和をもたらす

母の作品を破った私はこの記事を読んで悲しくなった いろいろな考えがある 因果応報ととらえる向きもある 母親の書を破り捨ててすっとしたというのは本当だろう しかしそれでも母親の心境について寄り添ってしまう 日本の教育のせいかもしれない 幽遊白書に…

なにこの寒さ

半袖でも暑いと言う人がいてまた行きに通った土手には菜の花が咲き始めていて春をかんじた 多少風が強くても嬉しい気持ちになった それが夜になって一気に気温が下がって寒い 歩道橋の上で心臓が止まりそうになった さらに駐車場まで歩かなければならぬ 誰か…

私がオーバーフロー

ここ2、3日よりも半年前のことをよくおぼえている現状である 2、3分前はもっとあやしい なんせ今の職場は情報量が多過ぎでとてもさばききれないのである そんなときは片っ端から無視してしまうのである いくつかの関係はぎくしゃくしてしまったがしかたがな…