意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

天気の良いうちに

よく気分が沈んでいるときには筋トレがいいですよという話を聞くので今朝は筋トレをした そうでなくてもここのところ寝起きは腰が痛くて仕方がなくこれは筋力のおとろえだろうなと分析していたがしかしそれでも体を動かそうという気になれない ちょっとでも…

晒す

妻がここのところニュースを賑わしている煽り運転の犯人の顔が晒されて良かったと言っている 私には良くわからない感覚である よくネットで見かける軽はずみな言葉と似ている そういう感覚の方が一般的なのだろうか 犯人の顔や名前を知ったからといって何か…

ピンク色の町

空を見上げると夕空であり雲がぼろ切れのようにそら似まとわりついている あるいは古い家屋に張っているクモの巣のようである そういう古い家屋は私の祖父母の家を想起させた 土間があった 私の携帯の通知欄はやらないゲームのお知らせばかりで「○時までにロ…

時間が過ぎゆくことは大歓迎

窓をあけるとものすごい勢いで雨が吹き込んできたがそれはいっしゅんで後には風だけが残った 先週までは夜でも冷房をいれなければならずそのたびにブレーカーが落ちたが(わが家は6人家族なのに20Aしかない)残った風のおかげで少し涼しい また暑さは戻るの…

細い足に厚底サンダルは不安

若い人は厚底サンダルを好むが足が細いとアンバランスで不安である 風に飛ばされないよう重りをつけているようである 隣の人は老年で黄色いシャツを身につけているが若い人との差は歴然である

暗い話がしたい

真面目な、暗い話をすることを切望しているが相手がいない 話し相手はいるがなんかやっぱり冗談を言ってしまう 私は根が明るい性格なのである だから誰かの悪口を言っても「あの人は口が臭いから悪いんだ」みたいなことを付け加えてしまい悪口の一部を自分で…

そして誰もいなくなる

あのブログはどこへ行った?ブログが長く続く人とブログが続かない人の違いとは - いつか朝日が昇るまでとしぞうさんは一時期あまり記事をかいていなかったような気がする 引用元の記事に出ているブログは知っているものも知らないものもあってまた、それ以…

2人の先輩

私は2004年に就職をしてそこはとても小さな事務所で私を含めて3人しかいなかった 組織全体としては100人くらいいたがそこには3人だった 私はやめた人の代わりに入ったがその人は契約社員の女性でそれまでも3人のうち女性がひとりというのが慣習だったから私…

涼しい

今はアウトレットのベンチでこの記事を書いています 日陰のベンチを見つけてそこに腰掛けた 日が傾いて涼しくなってきたので助かった 今は旅行中で帰り道なのである 海の近くにいたときは日が高くてベンチも日向ばかりでうんざりした 外で大道芸人が芸をやっ…

脳を支配する

【3868】 コンサータによって自己の連続性を失いつつある | Dr林のこころと脳の相談室読んでいて興味深かった 精神に疾患を抱えた人は自己が相対化されてしまうのである 私はそうでないから多少気を抜いてもなんでも「いつでも私である」と強く思い込んでい…

記号はいつからあるのか

朝車を停めた 前向きに停めたので帰りは後ろ側がよく見えた ナンバープレートをふとみると「ね」の字が変な形になっていることに気づいた 最後の丸から棒が飛び出ていないのである 「ね」とはナンバープレートの数字の前のひらがなである それがかなり特徴的…

ダメ出し

私の子供が習い事でダメ出しをされた それは某イベントに出るためのオーディションで面接があって厳しいことを言われたらしい 子供は女で小6である 「くやしい」と言っていてそういう感情が芽生えたんだと成長をかんじた 私が初めてくやしいとかんじたのは何…

自分を無視して

組織にいると「問題があれば指摘してね」と軽々しく言ってしまうがやはり指摘されればむかっとしてしまうから軽々言うべきではないのだろう おのれのかんじょうに戸惑いながら日々生きていくのである 理想を語るのは簡単だが行動に移すのはむずかしち 理想と…

ドラクエの中の私

私は昨日は親は私のことを誤解していると言うことを書いたが1日経つとやはり私は引っ込み思案ではないかと思うようになった 私は見知らぬ店員に話しかけたりするのがすごく苦手だ 話す前にあれやこれやと考えてしまうのがいけないのである あるいは店員とい…

親の中の私

私の母と私の妻が私の性格について話していて母が私のことを「無口でシャイな性格」ととらえていて愕然とした 私は確かに子供時代は引っ込み思案な性格であったがその一方で冗談を言うことが好きだったし人の注意を引きたい性格でもあった 年を重ねるごとに…

ドラクエ感想

ドラクエの映画を見てきた 実は私はドラクエ5が初めてやったRPGでおそらくクリアした回数もいちばん多かったのではないかと思う ゲーム内の恋愛要素が好きだった 何度プレイしてもビアンカを選んでしまう どうしてかというと水のリングを取りに行くときにビ…

通せんぼおじさん

東京都に行って暑かったけどどこでお昼食べようかうろうろしていたら裏通りの真ん中におじさんが仁王立ちしていて「通せんぼおじさんだな」と思った 東京には注意するといろんな人がいる その人からしたらその道が領地なのだろう 会社についたら延々会議でと…

パソコン重い

明日は出張なのでパソコンを持って帰るが重くて重い 世にはモバイルノートというものがあるらしいが私には縁がない モバイルでない私のパソコンなど石も同然である 確かにデスクトップよりは軽いがデスクトップなら持ち運ぶとはならないからラップトップとは…

LINEが楽しくて

ここ数日すっかりLINEにはまってしまい帰り道はずっとLINEだ それはLINEゲームとかではなくトークである つまりメッセージのやりとりにはまっているのである さらにはそれは相手があってのことでありつまりそれは同僚に愚痴を聞いてもらっているだけの話であ…

ふくらはぎ

今日からまた電車で通うことにしました仕事に さっそく駅のエスカレーターで女子高生のふくらはぎが目に入って「これは運動部のふくらはぎだな」とぼんやり思った こんなことは車で通勤するときに思うことはない あとさっきは駅のホームの案内板が掲示された…

手紙

昨日は手紙を書こうと思って内容についてあれこれ思いをめぐらせたが夜になって寝て起きたらそんな気は霧散した 自分の内面をひけらかすのはとても気持ちのいいもののような気がしたのだ しかし内面はしょせん内面なのであった 「私はしゃべるのが上手ですが…

がんばろう

昨日はだいぶ無気力になって気分が落ち込んだので嫌われる勇気を読んだら珍しくフィットして元気になった とにかく「今」にフォーカスして明日や昨日を見てはいけない そうするためには爪を切って運動をしてなるたけ自分のことは自分でしなければならない 掃…

アイスの蓋が硬い

パリッテというアイスを食べたら蓋が硬くて難儀した もちろん本気を出せばなんてことのない硬さだが下手をすると中身の方が折れてしまうから闇雲に力を込めればいいというわけではない しかし予想外に硬いから本気を出した 一度冷静になって包装を眺めたら回…

帰納と演繹

相変わらず帰納と演繹がどっちがどっちだかわからない どこにとっかかりを作ればいいのかわからないからわからない たとえば「相対化する」という語句の意味が長い間わからなかったがある日「絶対化の逆」というとっかかりを得たらすっと腑に落ちて自分でも…

頭ががんがん

今日は隣の席の人が朝からハイテンションで大声で喋っていたので頭ががんがんしたので作業場に避難した この人は陰でパニック植松と呼ばれている ピンチになると早口になって泡を吹く

たまらない

自分のブログの記事に太宰治の短編「母」が取り上げられていて読みたくなったので読んだら良かったのでそのまま仕事にも持って行った 自分の記事には「わからない」という旨が書かれていたが改めて読んだら「わかる」を通り越してたまらない気持ちになった …

ハイジに感動

仕事が休みだったので録りためた100分で名著を見た 先月の「ハイジ」を子供と見た ハイジと言えばアニメだが私はリアルタイムで見た記憶がない 有名なクララが立つシーンとオープニングのとんでもない規模のブランコに乗っているシーンは知っているがそれも…

廃テンション

朝じぶんのハイテンションぶりに若干引いた 新しく入り口にシャッターがつけられたからはしゃいだのである 電気の力でひらくシャッターだがそんなもの珍しくない それなのに「これが電気の力だ!」なんて威張った ちょっと怖い 地面のほうに隙間があってそれ…

最後の平屋

実家の近くに平屋があって今日前をとおったら建物の周囲に足場が組まれていて黒いネットがかけられていて「いよいよ二階建てになるのかな」と思った 私の家も私が中学になるまでは平屋で200メートルくらい離れたその平屋は私の家と外観も似ていたがら私はシ…

人が増えるほど孤立感は増す

たとえば携帯電話がなかったころに画面を見つめる時間何してたんだっけと考えても意味がない 意味がないというか代わりに○○をしていたから有意義でしたとなってもそれを再現することは出来ない 同じように孤立感は周囲の人数が増えると増す 何が同じなのか補…