意味をあたえる

文章としかいいようがない fktack@yahoo.co.jp

石鹸

昨日石鹸について記事を書いたがそういえば私は毎日石鹸で頭を洗っている。それは以前行っていた美容院の美容師にそうアドバイスされたがらでその美容院は入り口のところに大きな犬の置物があった。駅通りを歩いたところにある銀行を曲がって少し行ったとこ…

牛乳石鹸の

話題の牛乳石鹸のCMを見たら割合面白いと思った。それはそれについて書かれた記事を読んだから抱いた感情かもしれずまっさらな状態だったらわからない。さらに私は最初は音声のない状態で見たので「俺の父親は」みたいなくだりは知らず単に回想映像が挿入さ…

命の尊さ

家畜についての記事を読んで私が家畜に対する考えが以前と変わったことに気づいた。サピエンス全史で家畜の歴史みたいなコーナーがあって過去には牛だかヤギだかのお乳にトゲトゲをつけて子供が乳を飲めないようにしてそれを人間がもらうみたいなのが紹介さ…

今日死ぬかもしれない

子が夏休み中で毎日昼まで寝るようになり私は夜になってから会う。休み以外は私が起こすのでわずかな時間だが朝顔を合わせる。他人を起こすのは難儀なので休みに入り私はほっとしていた。子供ばかりが休んで僻む大人もいるのかもしれないがそういう理由で私…

地続きの過去

昨日も過去についてぐだぐだと書いてしまったがまた少し前には大人とは何かについても書いたが大人とは何だろう。 別の観点で考えると私が大人になったのは15歳になる直前の中学3年のときだった。私は9月生まれなので直前とは夏休みでそのとき五木寛之の「生…

書くことがないときは

書くことがないというか書く気が起きない今日この頃。そんなときは過去の記事をコピペしようと思っている。まったく同じ本文タイトルでも気づく人は皆無だろう。いちばん最初の記事からすべて読んだという人は私以外には皆無がいてもわずかだろう。たくさん…

煙草臭い

どういうわけか体が煙草臭い。仕事場は建物の中が禁煙でみんな建物の外で煙草を吸う。みんなとは複数の人である。缶の灰皿があり定期的にそこに人が集まる。粗末な灰皿で台風がきたときには吹き飛んでいた。しかし煙草を吸う人たちが必死に灰皿をつなぎ止め…

チェーホフは良い

ここのところ小説をあまり読んでいなくて小説を読むというのも続けないと筋肉のように衰えてしまうのか昨日ひさしぶりに「寓話」を読んだら何が面白いのかわからなくなっていた。山下志津のお母さんが手紙を寄越した場面でお母さんは怒っている。何を怒って…

元気

自殺を控えた最後の晩餐に高級料亭で和食を食おうとなると多分座敷に通されることになると思うんだけど、そうなると靴下も新しいの買わなきゃダメじゃん。自殺の前に新品の靴下買うのはキツイからたぶん高級和食は選択肢には入ってこないと思うんだよね。— …

需要

大学時代は経済学部だったので「需」という字をよく書いた気がする。需という字は日常的な何かをあらわす言葉でなかったから当時から書いていて違和感があった。雨かんむりでいちばん馴染みが深いのは何だろう。雷とか電とか。雷は電気を帯びているから似た…

少年の証

朝子供を駅まで送っていったら水色のワイシャツにねずみ色のズボンを履いた男が全力疾走していてその格好が近くの私立高校の制服に似ていたので高校生かな? と思ったら中年だった。動く物体だったので年齢を見当つけるのに時間がかかった。それがバス停を過…

語りえぬもの

小説という伝え方-2 - takumi296's diary 私は匠さんの文章が好きでいろんなブログを読んでいると退屈なものがありそういうときは読んでいてもほとんど読み飛ばしてしまい内容がまったく把握できていないということがあるが匠さんのばあいはだいたい残る。ひ…

ズボンを2枚やぶく

家にあるソファがかなり古くもう30年だか使っているもので青い色をしているがところどころが剥げている。色が剥げるくらいならいいがついに中のスプリングだかとにかく金属が露出して金属は尖っているためもう私のズボンを二枚も破いた。一枚目は穴が開いた…

サンライズ・サンセット

仕事に復帰していきなり電話でものを頼まれ「3セットお願いします」と言われ思わず「サンライズ・サンセットね」と答えてしまった。サンライズ・サンセットは高校のときの音楽の課題曲でたしか何かのミュージカルの歌だったと思う。暗い声で「サンラーイズ・…

バックトゥザ日常

3日間の旅行が終わる。見たことなどを書く。・神社に行くと中年というか初老の夫婦が本殿の門の前で写真を撮っている。男のほうが階段の下にいてエントリーモデルのデジカメを構えていて最初階段の上にいた女のほうは端に避けていたが男が大きく手を真横に振…

錆びた階段

露天風呂は7階にあり外を見ると隣のビルの赤く錆びた階段があった。非常階段である。非常時に使用する階段という意味だがその色あいが非日常である。私は素っ裸でその錆びた階段を見下ろした。つまりそのビルは私のいるところよりも低い位置にあった。隣のビ…

ひこうき雲

新潟空港のそばまで来たらよく晴れていてひこうき雲がいたるところで交差している。飛行機自体はまったく見えない。あとはサッカー場と野球場と朽ちたホテル後が見えた。父が「ここを通ったことがある」と行った。とちゅうの道の駅で手紙を出した。取引先へ…

目「蟻」

蟻(目) - カクヨム話の中で主人公が弟を殺したことを思い出すシーンがあったが私も子供の頃弟の頭を父のパターで殴ったことがあり「これは死んだ」と思った。幸いたんこぶで済んだ。弟は忘れたかもしれない。こめかみにお餅のようなカプセル薬の容器のよう…

大人になるってなんでしょね

生涯モラトリアム?大人になるとはどういうことか - おのにち上記記事の最初のほうを読みながら昔読んだ吉本ばななのエッセイで「モテる人は自足している」とあったのを思い出した。何のエッセイかは忘れたが自足とは自立と似ているが少し違っていて要するに…

壁打ち

少し前まで本を熱心に読んでいたが今は読めなくなっている。気晴らしがほしいと思い某有名RPGのスマホゲームをやったがやることが多くてデータをダウンロードした時点で嫌になってやめてしまった。そのRPGとはファイヤーエムブレムというゲームで中学高校で…

有給2

それで有給だが今の会社の私の部署に今の私の上司がやってきて一週間くらい私たちの仕事を観察した後に正確にはとちゅうだがじゃあ飯でも食いに行こうかとなって私の職場はそういうのに参加しない人ばかりなので結局私ともうひとりが行った。その席で私は有…

有給

有給にドラクエがみたいな記事をいくつか目にしてそういえば私の同僚というか部下が「今度の休みはドラクエやります」と言っていたがそれは端から休みだった。有給だったが私が消化率を上げたくてシフトを組むときに一緒に有給も入れてしまうのだ。もちろん…

ガンタンク

7月最後の日曜日妻は朝から美容院へ出かけ昼前に起きた子供が「することがない」と騒ぐのでガンタンクを買った。去年か一昨年の正月にガンダムのマスターグレイドのプラモを一緒に組み立ててから私の子供はプラモデルが好きになっていた。それは友人の結婚式…

バリカのソファー

一企業の駐車場と公道の境界に引かれる鎖およびそれをつなぐ鉄柱をバリカという。私の勤め先では最後に出る人が鎖を張ることになっているのだがそれは車通勤の人に限られるのだが今日は私が最後になったから閉めた。外は雨だったので傘をさして閉めたが大粒…

すべてが思い出に変わるように

この前織田信長の家臣団の本を読んだが昨夜ふと自分の中で桶狭間の戦いがリアルにかんじた。桶狭間の戦いは諸説あるみたいだが私が最初に読んだのは進研ゼミの小5の付録で日本史のざっくりとした漫画があってその中の桶狭間のシーンが雨だったので私のイメー…

サーティワンアイスで思うこと

あまり行ったことのない遠いホームセンターへ行き規模の大きいところだったので二階にはフードコートがあって目に付くところにサーティワンアイスがあった。食べようということになった。そのころには一階の店をぐるぐる回って疲れていた。私はネジを買おう…

短歌の自由20170726号

7月題詠 5首 1. 透黒夢のバックで叩いたドラマーはそうる透だ字違ったかも 2. ホイップスーパーのホイップ売り場が見つからず手作りケーキがはんぺんになる 3. 果おっ母に逃げられ倅(果物屋の)銭湯越えたら明治通りが 4. ペンギン子供のころラッコとコアラ…

私だけは特別

昨日の記事の続きにもなるが本を処分しろと妻に言われて私は初めて自分が本を収集していることに気づいた。それまで私は例えば幼いころからビックリマンシールを集めるとかそういうことに興味を示さず履かないスニーカーを集める友人をナンセンスだと思って…

所持することについて

私は子供のころからあまり物を所持することに興味を抱かず例えば私の年代ならスニーカーを多数所持する友達がいて私は正直「履かないものをそんなに集めてどうするんだ」と思っていてそれはつまり私自身は意味のないものは手元に置かない主義だと思っていた…

やきとり屋

父がやきとり屋を下見したいと言うので付き合った。下見と言っても実際に飲み食いするのである。5時前についたが一般住宅をを改装した店の前には行列ができている。私はこの時点で店に入りたくなくなったが父がいるのでこらえた。飲み屋に並ぶのは初めてであ…

坂上忍が夢に出てきた

坂上忍と電機屋で飲む夢を見た。ヤマダ電機みたいなところの一角に特設コーナーみたいなのがあって屋台のテーブルみたいなのがあってそこで飲んだ。私は家族親戚一同と参加していて向かいは私の母だった。母と坂上忍はビールを飲んでいた。私は運転だったの…

東京から人が

東京から人がやってきた。この人のおかげで私は先週くらいからてんやわんやで周りの人々の行動それぞれがかんに障ってそこら中を蹴飛ばして回りたいかんじょうにかられた。蹴飛ばしたら気持ちいいだろうが私の職場にはすぐ物に当たる人がいるから私もその人…

子供を怒るのは気持ちがいい

人生案内 成績に一喜一憂 子供を罵倒する母親 山田昌弘先生の回答 - 別館.net.amigo私は上の子が中学に上がったくらいまではよく叱ったがだんだんとこれは私自身のストレス発散ではないかと思いそうするとシラケてしまい以来あまり叱らなくなった。上記の記…

しゃもじ

朝奇妙なことがあった。炊けたばかりの炊飯器の側面にしゃもじがついてなかった。しゃもじがないことは特に奇妙なことではなく探したらあった。その後が奇妙だったがなんだか書くのが億劫になってきたのでここでやめておく。 「1984年」を最近読んでいる。イ…

20日には夏祭りがあります2

記憶力がほんとうにおとろえたかは自分では判断がつかないが私は昔から暗記科目が苦手で漢字テストはいつも居残りをさせられていた。しかし大人になっていくつかの資格試験だのを受けたときには特に苦もなく合格点をとれたから私の暗記力は人並みであり暗記…

20日には夏祭りがあります

通勤路に「20日に夏祭りがあります」旨の看板が立てかけられていてそれは何を意味するかというと夜間通行止めになるということだ。夜間というか夕暮れ時である。毎年そうだがなので迂回して帰らなければならない。以前に何度か書いたが私の通勤路は何パター…

スピッツの2

昨日スピッツについて書いたがとちゅうで書くつもりだったことが変化した。私は件のスピッツの「スピッツらしさ」というワードを目にしてあることを思い出した。あることとはそれは私の記憶であり比較的古い記憶である。私の家の隣には塀のある二階建ての家…

スピッツの

スピッツのライブで客側がサプライズで往年の名曲を大合唱しましょうよとSNSで呼びかけていてスピッツのファンが冗談じゃないよと反発するという記事を見かけた。呼びかける側もファンである。反論の中に「そんなのスピッツらしくない」というのがあって私は…

みやぞん

みやぞんという芸人が我が家で大人気である。もちろん人気なのは私以外の家族であり私としては今旬の芸人ならサンシャイン池崎が好きであとはもう旬じゃないがもう中学生が好きだ。アキラ100%は論外で論外というか私は彼の芸をまともに見たことはなく初めて…

文章力の筋トレと重量上げ

もっと一杯舞って頂戴 - 母父トニービン昨日あじさいさんのブログを読んでいたらタイトルの言葉がでてきて気に入ったので使わせてもらいます。そうやってムキムキマッチョになった先には何があるのだろう。 こうした物書きの運動への比喩は無理があると思っ…

激しく電柱を蹴っている人がいた

車で出かけていたらとちゅうの道端で熱心に電柱を蹴っている人がいた。半袖短パンでまわりに人はいない。あまりに熱心なので何かの運動のようにも見えた。私が横をすぎるころには止んでいて1セットが終わったところだったのかもしれない。電柱には土ぼこりが…

語彙

とりとめのなさと一九八四年 - マトリョーシカ的日常局長さんが今朝の記事で「自分の中の言葉の少なさにあきれる」と書いていて謙虚な人だなと思った。あるいは私はそれを反射的に語彙についてと解釈したが今読み返したら言葉とあったからニュアンスとしては…

ボクサー

帰りに踏み切りで下り電車が通過するのを待っていたら前に男がひとり立っていて男というか中年である。その男が意識的が無意識的か私の車をとおせんぼするような位置に立っていて確かにそこはマイナーな裏道にかかる踏切だから歩道とかなくそれなら端っこを…

浦島太郎について考えた

浦島太郎の話はなぜ不朽であるかを考えると浦島太郎じたいは何の落ち度もないのに最後老人になってしまうという理不尽さと噛み合わなさにあるのではないかと分析した。少し前に「○○のどこが面白いのかわからない」という言い回しが問題になっていたがこれは…

いつから親に

何でも漫画のせいにしたがる親へ「一般的な子供が漫画より見ている時間が長いものって何だか知ってます?」…その後の解答が刺さる - Togetterまとめ上記の記事を読んで少し混乱した。混乱というか要するに私は批判する側で生地に臨んだがよくよく考えてみる…

私の子供が獲物をねらう豹のようなポーズでテレビを見ていた。なぜかというと隣の台所のテレビをのぞき見していたからで最初は自室のテレビを見ていたが気になってのぞいたからそんなポーズになったのである。スカートを履いていたから下着は丸見えである。…

数式をとくように

朝いろんなことを考えていて考えるとはここ数年の私からすると書くと同義になっていて書くために考えるなんてなんかイヤらしいと思ったが同時に(昼過ぎには忘れて結局なにも書けないだろう)みたいなことを考えあるいはそれは思考以前の例えば石に染み込ん…

山下澄人「しんせかい」

昨日の大雨は台風だったということをだいぶ経ってから知った。夜中の十二時近くで静かになったので窓を開けて寝ようとしたら顔に雨粒があたったのでまた閉めた。私は夕立がなにかだと思っていたから夕方会社にいるときは待っているほうが得だと思ったがいつ…

いつだって長い鼻毛は人を感動させる

ぐだぐだと仕事が終わらずちょうど夕方から雨が降り出してこうして仕事を続けていればそのうち止むだろうと思いそう思うと仕事を続けることにもなんかしらの意味を見いだせそうだがいっこうにやむ気配はなくいつの間にか倉庫の水銀灯には虫が集まってきてい…

フランケンシュタインの恋感想

まともに見たわけではないが二階堂ふみがかわいいと思った。以前ナインティナインのゴチバトルに出ているときは今時こんなにも垢抜けない子がいたもんだと嫌悪をおぼえたがドラマでは垢抜けていて好意を持った。どういうわけか私の中で二階堂ふみとUQモバイ…